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桐のまな板
桐のまな板
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桐のまな板
桐のまな板
桐のまな板
<商品詳細>
大:41×24.5×2
中幅広:36×24.5×2
正方形:24.5×24.5×2
中:36×20×2
小:29×20×2
ミニ:20×20×1.8

原材料:秋田桐
※無垢の木材ですので木目は一つ一つ異なります


《原木について》
現在、国内で流通している国産の桐は1〜2割ほどと言われています。タカヤスの桐は、その中でも特に優れている東北の桐を使用しています。寒冷地の桐は木肌が美しく、丈夫で永くお使いいただけます。
桐の生産地である秋田まで職人自ら赴き、一本一本丸太の切り口や姿を見定めて買い付けます。その後丸太は3年、雨風や天日に当て寝かせてあく抜きや乾燥を行います。
板を引いた後も数か月同じように干します。
防虫剤や漂白剤などの薬品を全く使用しておりません。
 
《材料へのこだわり》
製材から自分たちで行うことで、木目や丸太の状態などを確認しながら板を引くことができます。
製材機械もコンピューター制御のものではなく、昔ながらの機械を大切に使用しており、職人の長年の感や技術で製材します。
 
《もの作り》
創業から70年、三代受け継いだ伝統的な技法を守り手間を惜しまず制作しています。
まな板は1枚1枚の木目や板と向き合いながら全工程を進めます。反り取りなども行っていますので、安定した状態でお使い頂けます。
 
《タカヤスのまな板の特徴》
◇とっても軽い
洗う・立てかける・鍋まで運ぶ。
そんな動作も片手で行え、お料理がとてもラクになります。
◇衛生的
桐は内部の構造上水分を吸収しにくく、日常使いにおいては中まで水が浸透しません。
非常に水切れが良く立てかけると10分くらいで乾くため、カビが生えにくく衛生的です。
◇滑りにくい
桐は濡らすと吸着力が発生するため、まな板が調理台に張り付いたように滑らなくなります。台拭きを下に引くなどの手間も省けます。
調理中に包丁が滑って危険な思いをすることもありません。
(※一部キッチン形状によっては滑ることがあります)
◇刃当たりが良い
包丁の切れ味が落ちる原因の一つは、まな板の硬さによる刃こぼれです。
桐は包丁にやさしく、気持ちのいい切れ味を長く保ちます。
桐は柔らかい木材ですが、東北の桐は寒さで締まって丈夫で程よい硬さを備えています。
 
《アフターメンテナンス》
削り直しや直線カットなど無料で行っています。削り直すと水切れや木目の状態も非常に良くなりますので、何度でもお気軽にご利用ください。
良質な桐を使っていますので、永くご愛用いただけたらと思っております。
「今はまな板」ですが、何度か削りなおして薄くなりましたら塗装をしてランチョンマットなどにリメイク致しますのでぜひ最後までご利用ください。
※削り直しは無料ですが、塗装などのリメイクは別途費用がかかります。
※削り直しの為の往復の送料はお客様ご負担になります。お近くの方は工場へのお持ち込みも承っております。
 
《製品についてのご注意》
お避け頂くものやこと
・出刃包丁や波刃包丁 (傷が深く入ります)
・包丁の角で叩く (傷が深く入ります)
・まな板と平行に刃物を当てる (ささくれやすくなります)
・食器洗い洗浄機 (まな板が傷みます)
・浸け置き (まな板が傷みます)
・乾いた状態でのご使用 (匂いや色が移ります)
・使用後そのまま放置する (カビが生えやすくなります)
 
《ご使用方法》
調理の前にまな板を水で濡らしてください

ご使用後は食器用洗剤とスポンジで、食器と同じように洗ってください。

生ものを切った時は熱湯消毒を必ず行ってください

(漂白剤をお使いになる場合は泡タイプのものや薄めたものをかけて、すぐに洗い流してください)

ご使用後は吊るすか、角を下にして立てかけてください。

桐のまな板

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